この記事ではタイトリストの「Pro V1」と「Pro V1x」を比較して紹介します。
どちらも飛距離・スピン・打感のバランスに優れていますが、弾道の高さや打感に明確な違いがあります。
| 商品 | 弾道 | 打感 | スピン量 |
|---|---|---|---|
| Pro V1 | 中弾道 | ソフト | やや少なめ |
| Pro V1x | 中高弾道 | しっかりしたソフト感 | やや多め |
ソフトな打感と中弾道を求めるならPro V1、しっかりした打感と高弾道を求めるならPro V1xがおすすめです。
両モデルの特徴をわかりやすく比較し、どんなプレーヤーにどちらが合うのかを詳しく解説します。
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タイトリストプロV1とV1xの違いを比較しました
両モデルはどちらもタイトリストのツアー向けボールですが、弾道の高さ・打感・スピン量に明確な差があります。
まずは主な違いを一覧表で確認しましょう。
タイトリストプロV1とV1xの比較表
| 比較項目 | Pro V1 | Pro V1x |
|---|---|---|
| 弾道 | 中弾道 | 中高弾道 |
| 打感 | よりソフト | しっかりしたソフト感 |
| スピン量(アイアン・ウェッジ) | やや少なめ | やや多め |
| 構造 | ソリッドコア構造 | デュアルコア構造 |
| ディンプル数 | 388個 | 348個 |
| 飛距離傾向 | スピンを抑えて伸びる | 高弾道でしっかり止まる |
| グリーンでの止まりやすさ | なめらかに止まる | 鋭く止まる |
| 推奨プレーヤー | 打感重視・安定性重視 | 高弾道・スピン重視 |
主な違いは以下の3点です。
- 弾道の高さ(Pro V1=中弾道、V1x=中高弾道)
- 打感のフィーリング(V1=よりソフト、V1x=芯を感じる)
- スピン量(V1xの方が多く、グリーンで止まりやすい)
弾道の違い:Pro V1は中弾道、Pro V1xは中高弾道
Pro V1とPro V1xの最も大きな違いは、弾道の高さです。
Pro V1は球面タイル状の「388ディンプル」を採用し、風に強く、やや低めの中弾道で安定した飛びを実現しています。
風の影響を受けにくく、方向性を重視するプレーヤーに向いています。
一方、Pro V1xは「348ディンプル」により空力特性を最適化。
全体的に高めの弾道を描き、グリーン上でしっかり止まるショットが打ちやすい設計です。
高弾道で狙い打つタイプや、キャリーを重視するゴルファーにおすすめです。
打感の違い:Pro V1はよりソフト、Pro V1xは芯を感じるしっかり打感
Pro V1とPro V1xは、どちらもツアーボールらしいソフトな打感が魅力ですが、フィーリングには明確な差があります。
Pro V1はソリッドコア構造と柔らかいウレタンカバーを組み合わせた設計で、全体的にソフトでなめらかな打感が特長です。
パターやウェッジでの繊細なフィーリングを重視するプレーヤーに向いています。
一方、Pro V1xはデュアルコア構造を採用しており、芯を感じるややしっかりとした打感が特長。
フルショットでも手応えがあり、パワーヒッターや弾き感を好むゴルファーにおすすめです。
スピン量の違い:Pro V1xの方がやや多く、グリーンで止まりやすい
両モデルともショートゲームで優れたスピン性能を発揮しますが、Pro V1xの方がスピン量がやや多い設計です。
Pro V1xは硬めのデュアルコア構造としなやかなウレタンカバーの組み合わせにより、アイアンやウェッジショットでボールがフェースにしっかり食いつき、グリーン上でキュッと止まる弾道を生み出します。
一方、Pro V1はスピン量をやや抑えた設計で、風に強く安定した飛びが持ち味。ロングショットでスピン過多になりにくく、曲がりを抑えたいプレーヤーに向いています。
スピン性能で選ぶなら、より高いスピンと止まりやすさを求める人はPro V1x、コントロール重視ならPro V1がおすすめです。
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タイトリストプロV1とV1xの共通点は?
どちらのモデルも、タイトリストが誇るツアーボールとして開発されています。
構造や弾道特性に違いはありますが、性能面で共通しているポイントも多く、どちらを選んでも高い完成度を体感できます。
主な共通点は以下の3つです。
- ソフトで耐久性の高いウレタンカバーを採用
- グリーン周りでのスピン性能が優秀
- ティショットで高いスピードと安定した飛距離を実現
共通点①:ソフトで耐久性の高いウレタンカバーを採用
Pro V1とPro V1xのどちらにも、タイトリスト独自のキャストウレタン・エラストマー・カバーが使われています。
この素材は、ソフトな打感と高いスピン性能を両立するのが特長です。
ウェッジショットでのスピン量を増やし、グリーン周りで狙った場所にピタッと止める精度を高めてくれます。
さらに、耐久性にも優れており、ラウンド中にカバーが傷みにくいのもポイント。
長時間のプレーでも性能が安定し、コストパフォーマンスの面でも安心できる仕様です。
打感と性能、そして耐久性を高い次元で融合しているのが、両モデル共通の魅力です。
共通点②:グリーン周りで優れたスピン性能を発揮
Pro V1とPro V1xは、どちらもグリーン周りのアプローチで抜群のスピン性能を発揮します。
これは、タイトリスト独自のキャストウレタンカバーとハイグラディエント・コア設計によるものです。
フェースへの食いつきが良く、ウェッジショットで高い回転数を生み出すため、ボールがグリーン上でしっかり止まります。
特にピッチショットやランニングアプローチでは、スピンのかかり方が安定しており、思い通りの距離感を出しやすいのが特徴です。
どちらを選んでも、ショートゲームでのコントロール性能に満足できるでしょう。
共通点③:ティショットで高いスピードと安定した飛距離を実現
Pro V1とPro V1xはどちらも、ティショット時の初速の速さと安定した弾道を追求して設計されています。
新開発の「ハイスピード・ハイグラディエント・コア」と高弾性ケース層の組み合わせにより、インパクト時のエネルギー伝達効率が向上。
余分なスピンを抑えながら、高初速で力強い飛びを実現します。
また、空力特性に優れたディンプルデザインによって、風の影響を受けにくいのも共通の強みです。
結果として、方向性が安定し、狙ったフェアウェイをしっかりキープしやすい性能を備えています。
タイトリストプロV1はこんな人におすすめ
Pro V1は、タイトリストの中でも打感の柔らかさと安定した中弾道が魅力のモデルです。
スピン量を抑えながらも、ショートゲームで高いコントロール性能を発揮します。
こんなプレーヤーにおすすめです。
- 柔らかい打感を好む人
- 弾道を抑えて風に強いショットを打ちたい人
- スピンを抑えて安定した飛距離を求める人
- グリーン周りで繊細なコントロールをしたい人
- ドライバーからパターまで同じ感覚で打ちたい人
Pro V1は、ソフトなフィーリングを重視しながらも、飛距離とスピン性能を高次元で両立した万能タイプ。
特に、安定性や打感を重視する中〜上級者にぴったりのボールです。
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タイトリストプロV1xはこんな人におすすめ
Pro V1xは、タイトリストの中でも高弾道としっかりした打感、強いスピン性能が特徴のモデルです。
アイアンやウェッジでのコントロール性を高めたいプレーヤーに最適です。
こんなプレーヤーにおすすめです。
- 高めの弾道でキャリーを伸ばしたい人
- 芯を感じるしっかりした打感を好む人
- グリーン上でしっかり止まるスピン性能を求める人
- 球を上げて狙うタイプのプレーヤー
- 高いスピンでピンポイントに攻めたい人
Pro V1xは、Pro V1よりも弾道が高くスピンが多いため、攻めのショットや高さを活かしたプレーを重視する上級者におすすめです。
特にアイアンショットでピンをデッドに狙いたい人に向いています。
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タイトリストプロV1とV1xの5つのQ&A
Pro V1とPro V1xの比較でよくある質問を5つまとめました。
タイトリストプロV1とV1xの違い比較まとめ
- 弾道の高さ: Pro V1=中弾道/Pro V1x=中高弾道
- 打感のフィーリング: Pro V1=よりソフト/Pro V1x=芯のあるしっかり打感
- スピン性能: Pro V1xの方がやや多く、グリーンで止まりやすい
- 構造の違い: Pro V1=ソリッドコア構造/Pro V1x=デュアルコア構造
どちらも高品質で失敗のない選択肢ですが、安定性とソフトな打感を重視するならPro V1、弾道の高さとスピン性能を重視するならPro V1xを選ぶと間違いありません。
あなたのスイングタイプに合ったボールを選べば、ショットの精度とスコアアップにつながります。
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